2007年01月16日

放送禁止

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1970年の中学生。演劇部だった。

   でもマイク借りるとか何とか言って放送部にも出入りして

    クラシックだけといわれてたのになどかけた。


  当然、放送禁止!


でもね演劇部の生徒がやったことですから放送部の子はおとがめなし。
先生たち以外は楽しいお昼の放送時間でした。




素敵なメロディ

1970年の中学生。
音楽はラジオかレコードで聞くものと決まっていた。


映画にも音楽は付いてたけどサントラ(サウンド・トラック)といって、ストーリーを盛り上げるための「脇役」的なものだった。

でも、オンデンがジャック・ワイルドと運命の出会い(?)をした
   映画「小さな恋のメロディ」のサントラは素晴らしかった。


ダニー(マーク・レスター)とメロディ(トレーシー・ハイド)がデートするときの場面で流れる

   ビージーズの「若葉のころ(First of May)」

そのままヴィデオ・クリップにしてもMTV大賞ものですよ。
            映像も音楽も美しすぎ。



あと、個人的に好きだったのは

クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(CSN&Y)の

       「Teach Your Children」


最後のヤングというのはあの恐いおじさんの

      ニール・ヤングですよ~!!

 

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2007年01月15日

ミュージック・ライフ

1970年の中学生。愛読書はミュージックライフ


1972年7月号から11月号まで

ビートルズ結成10年記念グラフ集

が組まれた。


オンデンのように後追いでファンになったものとしてこんなうれしいことは無い。

全ページモノクロだったけど今でも大切にとってある。
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機会を見て今となってはこの

タイムカプセルのような雑誌

の内容を紹介して行こうと思う。

おたのしみに!





2007年01月14日

ラムちゃん

1970年の中学生。だから、「ラムちゃん」でも「うる星やつら」じゃないの。タイトルにつられて来た人、ごめんだっちゃ。

さて、ビートルズにやや遅れてのめり込んだオンデンですが、流行(はやり)の音楽も聴いてなっかたわけではありません。

        カッコイイ「ラッパの音」

   がラジオから流れてきたのを聞き逃しはしません。

        ブラス・ロックです。

当時は「シカゴ」と「チェイス」

その双璧をなしていた、とオンデンは勝手に思っています。

それぞれ「クエスチョンズ67&68」「黒い炎(Get ItOn)」

が好きな曲でした。

「チェイスの黒い炎」については長くなるのでまたの機会にします。

で、
ラムちゃんです。
あの頃、ラムといえば男子も女子も

     シカゴのロバート・ラムでした。
彼の顔写真を切り取って生徒手帳の自分の写真の上に貼った猛者もいました。
MTVやビデオ・クリップなどない時代です。ラムちゃんにとっては良い時代だったかも。(失礼!)


その後、男子はアグネス・ラムに鞍替えしましたね!
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2007年01月13日

アヤシイ映画館のビートルズ

1970年の中学生。夏休みに映画を見に行く。

春、夏、冬の各休み中に必ず
ビートルズの映画を上映してくれる映画館があった。
VTRもDVDも無かった時代に有難かった。
普段はやくざモノか、ピンク(Hなやつね)映画をやってるところなので日付を間違えるとヤバかった。

その日は早起きをして弁当を持ち、

「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」

「ヘルプ!四人はアイドル」

「イエローサブマリン」

「レット・イット・ビー」続けて2回計8本見る。

入れ替え制もへったくれもない。学生割引400円也で、
夜までずっとビートルズ。
いい時代でした。
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2007年01月12日

小さな恋のジャック

1970年の中学生。
都会へ出かける時はまだまだ親と一緒でした。
で、都会に出て映画を見た。
「小さな恋のメロディ」


衝撃!?のパブリック・スクール

こんな学校があったんだ。カルチャー・ショックのストレート・パンチをまともに受けたオンデンでした。

外国といえばイコール「アメリカ」だったのは12歳まで。

13歳(サーティーン)からはなんてたって「イギリス」になった分岐点です。

そして、ここでもまたオンデンは    
「主人公ではない」
「ちょっと不良っぽい」
「ややヒネクレ者」

オーンショー(ジャック・ワイルド)に小さな恋をしたのでした。                

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昨年、ジャックは癌で亡くなりました。ご冥福をお祈り申し上げます。
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2007年01月10日

アナログ人間のデジタル化?!

1970年の中学生。
33年後に「未来の1980年」を見る。
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「謎の円盤UFO」は10年後の1980年、近未来を描いたSFドラマだ。

製作は1970年だが、企画は1969年。人類が
月に最初の小さな一歩を印した直後のことだ。
その割にはよくできてると思ってたのだが…

33年後にDVDになったのを機に見直してみると、コンピューターが全てを制御している割には計器類がアナログ表示でデジタル化は予想が難しかったようだ。

だがオンデンはふと考える。10センチの羊羹を3等分する時に、3人兄弟の超アナログ母さんとコンピューターとではどちらが正確でまた素早くできるか??

アナログ人間恐るべし

さあ、今夜はちゃんとレコードを聞くことにしよう。間違っても
コスッタリしないように。




2007年01月08日

茶色い服のスナフキンに会いたい

1970年の中学生。
4~5歳児向けの絵本を買う


題名は「ムーミン」。いとしのスナフキンのカッコイイ絵が描いてあったから。

現在、巷に溢れているスナフキンとはちょっと違って茶色…というか黄土色の服を着てた。マフラーは朱色。
アコギを弾いて歌も歌った。

最初はそうでもなかったけど途中でリニューアルしてから、がぜんカッコよくなった。

花で飾られた帽子の下にふさふさの髪の毛がちゃぁんとあったからね(*^O^*)


人嫌い孤独と自由を愛し縛られるのが大嫌い

キセルみたいな柄の長いパイプをくわえて釣りをする「大人」っぽい感じがステキでした。

先日、YOUTUBEでちらりと見かけたのですが、やはりすぐに削除されたみたいです(?‥?)


どなたか、私と茶色い服のスナフキン(できれば動いてるやつ)とを会わせてやって下さいませ。m(_ _)m



2007年01月07日

現役最後のビートルズ・ファン

1970年の中学生。
ビートルズが現役で活躍していた1960年代は小学生。


ガキンチョだ。

グループ・サウンズ
のショーケンやジュリーの歌は聞いてたけど、その元になってたビートルズは聞いてもわからなかった。
英語なんだもん。

(そういえばGSはNHKの紅白出られなかったんだよね。髪の毛が長いから。唯一、ブルーコメッツが髪の毛短くて出られた。ニセモノとはいえオッパイ出しちゃう今とは隔世の感があるね。)

で、中学生になって英語にもちょっと興味がでてきた。

アメリカよりイギリスに憧れていたから

「アイ・キャント・スピーク・イングリシュ・ヴェリ・ウエル」ではなく「アイ・カーント~」なんて発音して得意になってた。

そんなとき宿題をしながら見てたTVから

「♪レルピー、レルピィ~」

という不思議な歌が聞こえてきたのです。なんだろう?英語かなぁ。と思って画面を見るとそこには


ヒゲ面の外人のおじさんが4人
映ってた。


 
「いい曲じゃん。誰?」


天下のビートルズにこの発言。この態度!無敵の中学生でした。

この「レット・イット・ビー」でビートルズのファンというより虜になったオンデンでしたが、
間もなくビートルズは解散

洋楽はレッド・ツエッペリンだのプログレッシブだのブラスロックだシカゴだという時代に突入してました。オンデンもいっぱいそういう音楽聴きました。

でも
ビートルズの喪失感は埋められなっかったなあ。



2007年01月06日

009は白黒でなくちゃ。

1970年の中学生。
朝、出席を取るのが8時10分。


サイボーグ009の再放送
が7時45分から8時まで。(30分番組を半分ずつやってた。)

家から学校まで約10分。


エンディングとCMをパスして加速スイッチをいれてダッシュだ。

もちろん赤いマフラーなび~か~せて~(のつもりで、今日もオンデンはぎりぎりセーフ。
私はここでもやはり主役の009より004がお気に入りでした。

ニヒルでちょっと暗め

なんとなくひねくれてる

好きなんですよ~!
髪の毛なっかたら市やん(@佐武と市捕物控)じゃないかって?


いいの。黙ってればわからないから。