があわいこの気ままな生活

オンデン70’sの過去記事は全てこちらに引っ越してきました

1970年の中学生。
4~5歳児向けの絵本を買う


題名は「ムーミン」。いとしのスナフキンのカッコイイ絵が描いてあったから。

現在、巷に溢れているスナフキンとはちょっと違って茶色…というか黄土色の服を着てた。マフラーは朱色。
アコギを弾いて歌も歌った。

最初はそうでもなかったけど途中でリニューアルしてから、がぜんカッコよくなった。

花で飾られた帽子の下にふさふさの髪の毛がちゃぁんとあったからね(*^O^*)


人嫌い孤独と自由を愛し縛られるのが大嫌い

キセルみたいな柄の長いパイプをくわえて釣りをする「大人」っぽい感じがステキでした。

先日、YOUTUBEでちらりと見かけたのですが、やはりすぐに削除されたみたいです(?‥?)


どなたか、私と茶色い服のスナフキン(できれば動いてるやつ)とを会わせてやって下さいませ。m(_ _)m

1970年の中学生。
ビートルズが現役で活躍していた1960年代は小学生。


ガキンチョだ。

グループ・サウンズ
のショーケンやジュリーの歌は聞いてたけど、その元になってたビートルズは聞いてもわからなかった。
英語なんだもん。

(そういえばGSはNHKの紅白出られなかったんだよね。髪の毛が長いから。唯一、ブルーコメッツが髪の毛短くて出られた。ニセモノとはいえオッパイ出しちゃう今とは隔世の感があるね。)

で、中学生になって英語にもちょっと興味がでてきた。

アメリカよりイギリスに憧れていたから

「アイ・キャント・スピーク・イングリシュ・ヴェリ・ウエル」ではなく「アイ・カーント~」なんて発音して得意になってた。

そんなとき宿題をしながら見てたTVから

「♪レルピー、レルピィ~」

という不思議な歌が聞こえてきたのです。なんだろう?英語かなぁ。と思って画面を見るとそこには


ヒゲ面の外人のおじさんが4人
映ってた。


 
「いい曲じゃん。誰?」


天下のビートルズにこの発言。この態度!無敵の中学生でした。

この「レット・イット・ビー」でビートルズのファンというより虜になったオンデンでしたが、
間もなくビートルズは解散

洋楽はレッド・ツエッペリンだのプログレッシブだのブラスロックだシカゴだという時代に突入してました。オンデンもいっぱいそういう音楽聴きました。

でも
ビートルズの喪失感は埋められなっかったなあ。

1970年の中学生。
朝、出席を取るのが8時10分。


サイボーグ009の再放送
が7時45分から8時まで。(30分番組を半分ずつやってた。)

家から学校まで約10分。


エンディングとCMをパスして加速スイッチをいれてダッシュだ。

もちろん赤いマフラーなび~か~せて~(のつもりで、今日もオンデンはぎりぎりセーフ。
私はここでもやはり主役の009より004がお気に入りでした。

ニヒルでちょっと暗め

なんとなくひねくれてる

好きなんですよ~!
髪の毛なっかたら市やん(@佐武と市捕物控)じゃないかって?


いいの。黙ってればわからないから。

1970年の中学生。
10年後は1980年だっ!(当たり前のことにワクワクするのが青春)


大人になっているであろう私は、コンピューターのスペシャリストとして
イギリスのロンドンにあるシャドーでエンジニアとして働いてる。

上司はもちろんクールでハンサムなストレーカー司令官。

きゃあぁぁ~~!!
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怖い。でも素敵。
し、司令官。私をもっと叱ってください。


乙女の妄想はつづく。


はじめまして、オンデン1970と申します

本日ただいまより楽天ブログを始めました

まだよくわからないことばかりですが、自己紹介は上の方の「プロフィール」をクリックすると見れるようですのでよろしくお願いします。


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