ご報告が遅くなりましたが10月29日(水)に「生誕100周年 トーベ・ヤンソン展~ムーミンと生きる~」へ行ってきました
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場所は横浜駅東口すぐの「そごう横浜店」6階にある「そごう美術館」

今回は電車一本で行ける場所で事前に何度も路線図とにらめっこしないで行けてよかったです


トーベ・ヤンソンといえば「ムーミン」ですが、その原画はもちろんのこと自画像などの油彩作品や、『不思議の国のアリス』など児童文学作品の挿絵、政治風刺雑誌『ガルム(Garm)』誌の表紙など約400点が出品されていて興味津々で見てきました

ここ)や(こちら)でいくつか作品が見れます

そしてこういう展覧会には珍しく撮影可という場所がありました。
それは1964年から1991年までトーベがほぼ毎年夏を過ごしたクルーヴ島の「夏の家」実物再現モデルの展示です
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やはり実物再現モデルで「ここだけ撮影可能」だった「トキワ荘」とはずいぶんとゴーカさが違うなぁと思ったことは内緒です

出口付近でもまた撮影可な場所がありました。
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ムーミン谷の住人になって撮影できるのです!
もちろん帽子だけでなくてお子様サイズでしたが服もありました
あ、ムーミンママのエプロンもありました。
あれはかなり似合う自信があります(汗)

会場を出ればグッズ売り場ですよね!
こちらでは3階にもショップがありました
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寝起きの(?)ムーミンとツーショットできますよ(笑)
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家から近いし期間も11月いっぱいと長いのでもう一回は行きたい!・・というわけで今回のお土産は少し控えめにしてきました~
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【追記】
この催しのオープニングにはトーベの姪ソフィア・ヤンソンも駆け付けたそうです


【追記/メモ】
・初期の油絵「冬の夜の狼たち」
・恋人でもあり助言者、友人、師でもあった、画家サム・ヴァンニ
・自画像を見るとよくタバコを吸っていたようだ
・ガルム=政治風刺雑誌(1923-53)100点以上の表紙。挿絵は数百
・スナフキンのモデルはムーミンの執筆を勧めたアトス・ヴィルタネン

クルーヴ島の「夏の家」再現モデル