2010年06月

2010年06月30日

モンキーズ、見たい

先日、病院の待合室で、「デイ・ドリーム・ビリーヴァー」のインストゥルメンタルを耳にして急にドラマの「ザ・モンキーズ」が見たくなった。
ここは文明の利器、パソコンの検索を使わない手はない。
早速ググると、フジテレビのワン・ツー・ネクストで今やっているとのこと。
わ~い
マイク・ネスミスに会えるぞ~~

5f326be4.jpg


と思ってよく見ると、な~んだ。
有料かぁ
今のケーブルテレビの契約内容では映らないのね。がっがり。

見れないとなると、よけいに見たいのが人情というもの。
どなたか、DVDを貸してください←吹き替え版じゃなくちゃだめだけど、あるのかな?←ありません(廃盤)

それまでは動画で我慢だわ。←これもほとんどオリジナル版。
日本語吹き替え版はあるかなぁ?

ウィキさんには「毎週金曜日の19:00 - 19:30」に放送されたとあるけど、日曜日の朝によく見ていた記憶があるの。
再放送だったのかしら。

以前にオンデンがmooomにアップした吹き替え版のOPがまだ残っていました。
なつかしい( ´∀`)


拍手をいつもありがとうございます。

【追記】
今日はさいたまのJLMへ行って来ます。
ご報告はまた次の機会に。




2010年06月28日

いいね@ツイッター 2010年01~06月分























2010年06月25日

3か月余り

サイドバーの方にカウントダウンのブログパーツを置かせていただいていますが、
「ジョン・レノン・ミュージアム」の閉館まであと3カ月余りとなってしまいました。
オンデンは今までに2度訪問しました。
9月30日の閉館までに、もう一度行っておきたいと思っています。

で、考えたんです。
7~8月は夏休みだし、9月に入ると最後だというのでやっぱり混むかな…?

ということでとりあえず来たる6月30日(水)に行くことにしました。
時間は午後1時から3時くらいです。

梅雨時なのですが、雨天決行(笑)です。
よっぽどの暴風雨か電車等の事故があれば別ですが。

7月1日から「ジョン・レノン・ミュージアム・ニュース」のプレゼントなどが始まるようなので混雑していても大丈夫な方は、1日以降に行かれるのが良いかも。

おっと、前に行った時の入場券(半券)を持参すると割引になるらしいです。
ダメ元で持っていこう。
え~っと、どこに仕舞っておいたっけかな?(をいっ!)

ミュージアム閉館は寂しいけれど、ヨーコさんのこの言葉を読んで納得。逆に元気が出ました。
以下、「ジョン・レノン・ミュージアム閉館について」ヨーコさんのコメント。

ジョン・レノンは世界中をめぐる運命を持っていました。彼の魂は動くことによって継続していたのです。動かないと死んでしまう。ジョンの精神が宿るミュージアムも動かないとミュージアムではなく、お墓になってしまう。ジョンにはお墓はないのです。彼が息を引き取ったとき、私は「ジョンの葬儀は行いません」と世界に向けて言いました。それは、ジョンの魂が永遠に生き続けることを知っていたからです。

ジョン・レノン・ミュージアム(JLM)のHPは(ここ)から。

それではJLMでお会いしましょう←誰も来やしませんよ


拍手をいつもありがとうございます。

>せるてぃぶのマスター さん
読んでくださってありがとうございます。
フィクションの世界の「ワイト島」なのであーいう風になるかどうか…(笑)




2010年06月20日

コンプリートしました

ちょっとご報告が遅れましたが、「チューリップ ライヴ・イン・ジャンジャン(1974)」を全編(?)YouTbeにアップしました。
途中何度か挫折しそうになりましたが、皆さんのコメントに励まされて何とかゴールにたどり着くことができました。
ありがとうございました。

セットリストです

夢中さ君に
新しい地球をつくれ
早くおいで
千鳥橋渋滞
ハーモニー
雨が
君のために生まれかわろう
セプテンバー
サンセット通り
愛は不思議なもの
僕のお嫁さん
心の旅
銀の指環
どうして僕は淋しいんだ
一人の部屋
魔法の黄色い靴
私の小さな人生

【於】東京渋谷山手教会地下「ジャンジャン」
1974年(昭和49年)1月29日録音











使用した写真はなるべく当時(1973年後半~1974年前半)のものを写真集からお借りしました。
あまり鮮明だと権利がかかるかしらと思いぼかしました。
ご了承ください。

あ、でも小さな画面だと結構よく見えるわね。ま、いっか(笑)


拍手をいつもありがとうございます。
>マヤさん
アンプはやっぱマーシャルっきゃないっしょ?(笑)




2010年06月15日

ロック・オペラ「マークの不思議な旅」その1~2

70年代後半にはすでにこのお話の源となった「歌」ができていたのですが、そのまま放置していました。
きょうから少しずつアップしていきます(不定期連載です)
「お話」なのでもちろん全てが架空の世界です。
どこかで聞いたような名称が出てきたらニヤリとしてもかまいませんが、それ以上の追及はしても無駄です(笑)


主な登場人物
マーク…スコットランドの血を引くギタリスト。この物語の主人公。野外のステージで雷に撃たれたマークはその時抱えていたギターが身体から離れなくなってしまった。ギターを身体から離すためにギターを演奏しながら世界中を旅して回ることになった。
ジョウ…イタリア系の陽気なドラマー。美しければ女でも男でもOKのアブナイやつ。
ユウキ…東洋系の寡黙なベーシスト。小柄な美少年。だが、一定の酒量を越えると…。
リリー…イギリス生まれの日本人。ひょんなことからツアーの同行記者になる。

1.
「くっそう、どうすりゃいいんだ?!」
ロンドンのとあるホテルの一室。
マークはベッドの上で柔らかにカールした肩まで届くブロンドの髪の毛を掻きむしりながら一人叫んだ。
ワイト島での屋外フェスに参加できると喜んでロンドンまでやって来たものの、ラストに奏(や)ろうと考えている曲のギターソロによいフレーズがちっとも浮かんでこないのだ。

「あさってには本番だぜ~~っ!」
マークはうめいて枕に顔をうずめた。
そして
「ジミのように衝撃的なデビューを飾りたいよーー。」
と、その枕に訴えた。
そのとき、部屋のドアがノックされた。
「カムイン、ど~ぞ~。」
枕に顔をくっつけたままマークが気のない返事をするかしないかのうちにドアが開く音がした。

「お荷物を持ってまいりました。」
なんだ、ボーイか。
「あ~、その辺に置いといてくれ。チップはテーブルの上の小銭を持っていっていいぜ。」
「大事なギターを…。よろしいんですか?」
「へ?」
マークは枕から顔を上げて部屋を見回した。だが、もう誰もいなかった。
部屋の隅には見覚えのあるオンボロのトランクと「見覚えのない」りっぱなギターケースが置かれていた。

 

2.
「なんだ?ボーイのやつ、間違えやがって。チップをやるんじゃなかった。」
そう文句を言いながらもマークはそのギターケースを開けてみた。
「うほ。レスポールじゃないか。ナンバー2か?うん、スイッチの感じがちょっと違うな。そして見ろよこのシャンパンゴールドに輝くボディをよ。こいつはスゲーや。…ちょっくら弾いてみてもいいよな。間違えたのはオレじゃなくてボーイだし。」
ぶつぶつと独り言を言いながらマークはケースからギターを取り出すと、軽くチューニングを確めた。
そのとき、レスポールがきらりと光ったように思ったが、マークの指はすでにローズウッドの指盤の上を流れるように動き始めていた。
錯覚だろうが、頭に浮かぶ音が同時にギターから出ているような感じがする。
「グッボーイ。やるな、オマエ。」

そうだ。マークのギターと間違われた相手は今ごろ怒っているだろうな。
『私のギターはこんな安物ではない!はやく取り替えて来てくれ』ってね。

「待っていればすぐにさっきのボーイが交換しに来るさ。それまでの間、もうちょっとだけ弾いても構わないよな。」
マークは軽い気持ちでレスポールをギターケースにしまうと練習スタジオへと向かった。

スタジオにはドラムスのジョウとベースのユウヤがすでに来ていた。
だが、マークがレスポールを取り出してもさほど驚く様子もなかった。
あとで聞いたら、まったく気がつかなかったそうだ。
なんていうやつらなんだ?

まぁ、いいさ。
マークはそんなことが気にならないほどよい気分だったのだ。

ホテルの前のパブで一杯飲(や)ったあと、フロントへ行って自分にメッセージがないか訊いた。
当然ギターの持ち主から連絡が来ているだろう。
スタジオへ持っていったことをなんて言い訳しようか?

だが、何もなかった。
マークはあまり嬉しくない自分に驚いていた。
何もないといいのにとさっきまで思っていたのに。
明日はロンドンを発ちワイト島へ向かう。
「自分のギターはどうしたんだろう?このままレスポールを島へ持って行っちゃうよ~~!」
そう心の中で叫んだ。

そして次の日の朝、マークはとうとうその言葉通りにレスポールとワイト島へ向かった。


なお、このお話はがあわいこの作家名で「小説家になろう」でも同時連載中です。
他の作品は作者名をクリックすると読めますのでよろしかったらどうぞ。


【拍手をありがとうございます】
茨木月季さん
ツイッターでもお世話になっています。
そうですね~、ツイッターは最近、妙に「重い」時がありますね。
しょっちゅう「くじら」に会っている気がします(苦笑)
いろいろヘンなことはたぶんサーバー側の問題だと思います。