があわいこの気ままな生活

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2012年10月

サイボーグ009の完結編(小説版)が楽天ブックスから届いた。
ついに来ちゃったかーー

で、妄想はその中の007のお話「幽霊劇場」
著者の小野寺丈さんによるとこの007のお話は題名だけが書かれていて他には一行のメモさえ遺されていなかったとのこと。
よってこの部分は丈さんの完全オリジナルストーリーらしい。

 でもほぼ違和感なく読めるのは彼が劇作家だったことが大きいように思う。
演劇の世界に身を置いたものこそが書けるリアリティーがあるからだ。
石ノ森章太郎先生はそれを知ってか知らずか「役者007」の話をすべて丈さんに託した形となった。

ご自身の余命がわかっていた石ノ森先生。
完結を託される時に息子・丈さんの得意分野を遺し、預けて逝かれた形となった。
これって偶然じゃないような気がしてちょっとそんな風に想像してみました。


さて、妄想2題目はジョン・レノン。
こちらはやはり今月発売された初の書簡集、『The John Lennon Letters』から。

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何故か日本製のはがきに綴られているラブソング(の歌詞)→(ここから

 写真からはわからないが、来日公演やヨーコとの出会い以前の日付のものらしい。
まだ日本との接点はなく「日本って中国のどこかにあるの?」(星加ルミ子さん談)と思っていた頃だ。

うーむ
 もしジョンがこの頃からすでに「東洋の」古美術品に興味があってアンティークなどを買い求めていたとしたらその中に紛れ込んでいた可能性はあるわね。
歌詞を思いついた時に適当なメモ用紙がなくてそこらへんにあった紙にとりあえず書いちゃった・・?

何も書くものがないときに限って面白いフレーズが浮かぶのは一緒かしら?(苦笑)



スパムが増えたので拍手はしばらくお休みします。
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今朝近くのスーパーで見つけて思わずお買い上げ
母子家庭(?)では一袋でも持て余すので最近は買わなかったもやし。
これなら多少余らせてももったいなくないので嬉しいですわ♪

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それから午後、公共料金を支払いに行ったコンビニで見つけました

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かぼちゃせんべいという新種かと思ってよく見たらな~んだ、南部せんべいか。
でもはるばる岩手県二戸から来たみたいだし、他人のような気がしない名前だし(笑)今日のお茶うけにしました

レッド・ツェッペリンのリユニオンライブ(2007年12月)の模様がブルーレイやDVD、CDなどになるのに先立ってその完全限定プレミア試写があるというので行ってきました。
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東京のTOHOシネマズ六本木ヒルズにはジミー・ペイジ本人も来場したようですが、オンデンが行ったのは横浜・上大岡。
でもほぼ満席状態でした。客層もオンデンと同世代っぽい人が多かったかな。

最初、メンバーはもうおじいさんだし大丈夫かなぁ・・と思っていました。
そしてスクリーンに映し出されたパーシー(ロバート・プラント)のお顔には深いシワが・・
ペイジの髪は真っ白だし・・←これは以前からわかっていましたが


でもねー、それからがすごいんです。

1曲目のグッド・タイムズ・バッド・タイムズ (Good Times Bad Times)のイントロからもうオンデンの身体はリズムを刻んでいましたわ
だってそこには往年の姿が・・いやもしかしたらそれを上回っていたかもです


なぜそう感じたのかしら?
それは亡き父ボンゾ(ジョン・ボーナム)の跡を継いでドラムを叩いている息子のジェイソンを他のメンバー三人がとても気遣っている様子がわかったからかも知れません。
メンバーの絆の強さが見えた気がします

どういうわけか字幕がなかったことも全然苦になりませんでした


私としてはペイジとパーシーが身体を寄せ合うツーショットが拝めるだけで幸せでございましたわ。

そして不思議なことが・・
2時間あまりの演奏の中でメンバーは疲れを見せるどころかだんだんと若返ってくるようにさえ見えるのです。
すごいなー。
見ているオンデンも若返っているといいのになぁ・・←無理です




また今回はチケットを初めてネットで予約購入しました。
つまりポイントを使えたということです。

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なので味気ないチケットではあります

実は今年のジョン・レノン スーパーライブのチケットをポイントで買えると思い込んでいたのですが不可能ということで行かれなくなってしまったのです。
今回はその分のポイントを使うことができ、素晴らしい映画をポイントだけで見ることができました。
まだ少し残っています
今度は何を見ようかなぁ?


では最後に曲目リストを


『祭典の日(奇跡のライヴ)』
 1.グッド・タイムズ・バッド・タイムズ (Good Times Bad Times)
 2.ランブル・オン(Ramble On)
 3.ブラック・ドッグ (Black Dog)
 4.死にかけて (In My Time Of Dying)
 5.フォー・ユア・ライフ (For Your Life)
 6.トランプルド・アンダー・フット (Trampled Under Foot )
 7.俺の罪 (Nobody's Fault But Mine)
 8.ノー・クォーター (No Quarter)
 9.貴方を愛しつづけて (Since I've Been Loving You)
 10.幻惑されて (Dazed And Confused)
 11.天国への階段 (Stairway To Heaven)
 12.永遠の詩(The Song Remains The Same)
 13.ミスティ・マウンテン・ホップ (Misty Mountain Hop)
 14.カシミール (Kashmir)
 15.胸いっぱいの愛を (Whole Lotta Love)
 16.ロックン・ロール (Rock And Roll)



いつも拍手をありがとうございます<(_ _)>
コメントへのお返事は原則HNをつけさせていただきます。匿名希望の方はその旨コメントしてください


ガッチャマン放送終了38周年記念『奇妙な落書き』は響子さんのブログの追記にも書いたとおり長崎原爆忌の日に歌われる「あの子」にインスパイアされて書きました。


あの子

永井  隆   作詞
木野 普見雄 作曲

1. 壁に残った らくがきの
おさない文字の あの子の名  
呼んでひそかに 耳すます  
ああ あの子が生きていたならば  

2. 運動会の スピーカー
きこえる部屋に 出してみる
テープ切ったる ユニフォーム
ああ あの子が生きていたならば

3. ついに帰らぬ おもかげと
知ってはいても 夕焼の
門に出てみる  葉鶏頭
ああ あの子が生きていたなら

ご報告が大変遅くなりましたがチューリップのデビュー40周年メモリアル・ツアーへ参戦してまいりました。

場所は東京国際フォーラム、2012年10月7日・8日の両日です
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今回はなんといってもツイッターでお友達になっていただいた皆さんとオフでお会いして、ライブ後もお話が出来たことがよかったです。

ライブそのものももちろん素晴らしかったけれどこんなふうに思いを同じくする仲間と語り合えることはとても楽しく、嬉しいものでした。
ご一緒してくださった皆様、本当にありがとうございました。


7日はまずリニューアルした東京駅を見学
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フォーラムの入り口付近でチュー友(?)の皆さんとお話しつつ入場
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またNHKのSONGSで放送してくれるのかしら?
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そしてオフ会
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2日目も同様でした
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気になるセットリストですが、2日間とも同じでした
2日続けてのライブでは多少セトリが違うかしら?と思っていたのですが・・
MCは多少違いました(笑)←これは当然かな?

そのセトリは続きを読むに鍵付きで入れておきましたのでご覧になりたい方だけパスワードを入れてどうぞ
パスワードはtulipです

11月の神奈川県民ホールにも参戦予定です
行かれる方はこっそり連絡くださいね。
ライブの前後も盛り上がりましょう!



なお、4月に決まった追加公演。
オンデンは来年にならないと行かれるかどうかわかりません
参戦できるようでしたらまたよろしくお願いしますね




いつも拍手をありがとうございます<(_ _)>
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