2012年11月

2012年11月12日

不定期更新になります

リアル生活の方で引越しをすることになりました

整理しても整理しても荷物があります
テンテコ舞いとはこのことです~~

それからネットも少しの間不自由になります
そんなこんななので暫らくブログの更新が不定期&まったりになります

コメントがあった時にはメール通知されるように設定しましたがお返事は遅れるかもしれません。
どうか気長にお待ちいただくようお願いします

ブログは引っ越しませんよ~~




2012年11月07日

ビートルズ50th その11


11月2日と5日に日本橋三越本店の「デビュー50周年記念 ザ・ビートルズ展」へ行ってきました
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ビートルズの歴史を3つのゾーンに分けて展示するという内容でした
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ゾーン1:メンバーの誕生そして出会い

ジョン・レノン/孤独な少年時代
・出生証明書
・父との決別と和解の手紙
1枚の扉 少年の孤独と悲しみ
・ミミ叔母さん宅のドア(メンロープ・アベニュー251番地)
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ドアを開けるとそこはリバプール?(笑)

・初めてのギター=ギャロトーン・チャンピオン

ポール・マッカートニー/突然の母の死
・出生証明書
・小論文(使徒行伝とその終わり方について)
1枚の扉 フォースリン・ロード20番地
・母の死とイエスタデイ
母の死がきっかけでできた詩
ワン・アフター909、アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア、ラブ・ミー・ドゥ
・初めてのギター=ゼニス・アコースティック

ジョージ・ハリスン/母の励まし
・出生証明書
・初めてのギター=ヘフナー・プレジデント

リンゴ・スター/病気との闘い
・出生証明書
・初めてのカメラ=コダック・インストマチックカメラ154 (なぜリンゴだけ楽器ではなくカメラ?解散してから映画を撮ったりはしたけど・・(苦笑))

出会い 1957年夏
セントピーターズ教会
・お祭りのパンフレット
4:15pm ザ・クオリーメン・スキッフルバンド・・・
5:15pm ザ・クオリーメン・スキッフルバンド・・・

ポールとジョージの学校 リバプール・インスティテュート
・机と帽子、生徒手帳

スチュアート・サトクリフ/ジョンとの友情、そして死
・手紙と作詞原稿
・絵画作品2点
(スチュはジョンによく「ジョニー(ジョンのこと)、あれを頼むよ」と言ってハーモニカを吹いてもらったとのこと)

パーシー・フィリップス・レコーディング・サービス
・ビートルズが初めてレコーディングをした録音機材
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・1958年に"That'll Be the Day"と "In Spite of All the Danger"を録音
・マイク、ヘッドフォン、スピーカー、ミキサー、テープレコーダー、カッティング・マシン
(レコーディングテープは再利用したため現存していない)

1961年秋 ブライアン・エプスタインとの出会い
・マイ・ボニーのシングル
・マネージ契約書 草稿
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・エルビス・プレスリー側と交わしたメモ
・マージー・ビート1962年1月4日号(マッカートニーの綴りが間違っている)

ピート・ベスト
・カスパ・クラブで使用したマイク
・キャバーンクラブのレンガ(2年間で300回近く出演)
・初の公式フォト・セッション

ジョージ・マーティン 1962年初夏
・1962年夏 リンゴのブーツ


ゾーン2:ビートルズの栄光と軌跡
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・ラブ・ミー・ドゥー シングル盤 4人のサイン入り
・プリーズ・プリーズ・ミー ゴールド・パーロフォンレーベル盤

・世界各国のアルバム「With the Beatles」

・4人の使用楽器展示
グレッチ カントリージェントルマン=ジョージ
ヘフナー・キャバーン=ポール
リッケンバッカー325=ジョン
ラディック・オイスター・ブラック・パール・セット=リンゴ

・ポールのサイン入りビートルズのプレスパス
・オフィシャルファンクラブの会員証
・ロイヤルホール・コンサートのプログラム 1963年3月8日(金)
・ビートルズ・マンスリー 創刊号 1963年8月
・公演プログラムで見るビートルズの人気上昇
・ポールの直筆 曲目リスト 1963年12月2日
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・ロイヤルバラエティー・パフォーマンスの公演プログラム サイン入り
・1964年冬 エド・サリバン・ショー 視聴率72%
・映画「ハード・デイズ・ナイト」台本
・ミート・ザ・ビートルズのゴールドディスク
・BEAのフライトバッグ
・アメリカのファースト・シングル「プリーズ・プリーズ・ミー」
・ビルボード 上位3位独占の偉業に対して贈られた楯
・カーネギーホール コンサート・ポスター $4、$4.5、$5
・ジョンのステージ・スーツ
・映画「ハード・デイズ・ナイト」のポスター スチール写真(カラー)64/261など
・リンゴの日記
・ジョージ直筆のコードメモ G/D/G/D(イントロ)
・キャラクターグッズいろいろ(水筒、かつら、フィギュア・・)
・映画「ヘルプ!」プレミアショーのチケット
・ブッチャーカバー シールで上塗りする前、上塗りした後、シールをはがしたもの各種
・来日時の法被(ジョン)
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・来日プログラム、チケット
・ミュージックライフ 来日記念号
・主催者証の腕章とそれをはめているジョンの写真

・キリスト発言
・ビートルズ ラストコンサート ポスターとチケット サンフランシスコ キャンドル・スティック・パーク
・1967年 アルバム「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」 84番の福助はジャパニーズ・ストーン・フィギュア


ゾーン3:それぞれの道へ

・マジカルミステリーツアー バスの後部トランクに描かれたロゴ(手書きのようだった)
・Sgt. Pepper'sのLPレコードいろいろ テスト・プレス、ピクチャーレコードなど
・エプスタインの死 ユダヤ教会に於いて追悼会のお知らせ
・アワ・ワールドの台本 サイン入り 
・1969年 マジカルミステリーツアーが武道館で上映されてときのアートパネル
サウンドの視覚化を模索したもの)
・アップルブティック サイケ調のパジャマ
・アルバム「The Beatles」(ホワイト・アルバム)の幻のジャケットデザイン
(海と切り立った崖に4人の顔が描かれている)
・同アルバムには限定番号がついていて「シリアル番号「A0000001」はジョンが所有していた
・アビイロードのアウトテイクフォト全6枚 5カット目が採用されたもの
・アビイロードのジャケット絵コンテ ポールによる

1969年冬 屋上コンサート
・アルバム「ゲットバック(Let It Be)」の色校正紙 最初は「青盤」に使用された写真だった
・Let It Beのゴールドディスク

ルーフトップ・コンサート
・4人の楽器
ヘフナー500/1=ポール
エピフォン カジノ(ナチュラル)=ジョン
フェンダーテレキャスター オールローズ=ジョージ
ラディック・ハリウッド=リンゴ
・ジョージ着用のフェイク・ファーはマリークワント製
・ジョンからポールへ宛てた手紙



※写真は三越のHPやニュースソースから
問題がありましたら管理人まで



今回、カタログ(図録)がなかったので2度訪問してできる限りメモしてきましたが人が多いのと時間がなくて全ては書ききれませんでした。
ほかの方のレポートとも合わせてご覧下さい

売店にはビートルズの直筆サインと写真を額装したものが300万円以上で販売されていました。
私はクリアファイルを買ってきました
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期間が短かったのでほかの地方の方はなかなか時間が取れずに上京できなかったと思います。
もう少し期間を長くするかほかの地方でも開催されるとよかったのになぁと思いました



2012年11月02日

ブルーレイ化の特典

11月に入り「謎の円盤UFOブルーレイの発売」まであと一ヶ月余りとなりましたが何か今ひとつ心が踊らない・・

先に出ているDVDとの差別化が画像の美しさだけというのもインパクトがないなぁ
資料的なものはデアゴ社のシリーズでカバーされているようだし
世界初のBD化!・・と謳っていたのが日本初にトーンダウンしちゃうし

やっぱりおまけの特典映像に「小森のオバちゃま」くらい付けてくれないとな~
できればTVシリーズ再編集版も見せて(入れて)くれたっていいじゃないか!って思う!

あとから出るのにお値段が張るのよ。そのくらいしてくれなくちゃ。

ちなみにTVシリーズ再編集版というのは

月面基地破壊計画
シャドー攻撃命令
地球侵略作戦
の3本

どれもビデオテープで出ていたらしい(レンタル専用か?)
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オンデンはどちらかというとこれを見たいです
ブルーレイに入っていたら絶対買うのになぁ

※このVHSテープ、3本ともヤフオクに出ているのだけど、登録していないので落札できないんですよ~
どなたか代わりに落としてくれないかなぁ・・




2012年11月01日

動画「滅亡のテーマ」について

最終回近くで印象的に使われているこの流用曲。
気をつけているとかなり前から使われています。
でもやっぱりこの曲を聴くとブラックホール作戦の装置(歯車や分子爆弾)が浮かびますわ。
滅亡のテーマという仮称が付けられているようでしたのでそのまま題名に使わせていただきました(「ジョーのテーマ」みたいにね)

印象的なイントロのリズムがユートランド市内(?)を彷徨うジョーの歩調にぴったり合うのでびっくりしながらもこれっきゃない!とこれも使わせていただきました

街を彷徨いながらジョーの過去と未来が交錯します。
カッツェの言葉にピンと来てクロスカラコルムを目指したジョーですが、忍者隊初出動の時、既に博士からギャラクターの本部を見つけるように言われていました。

「ギャラクターの子はギャラクターから逃れられない。逃れられるとすればそれは死ぬ時だ」
ジョーは死期を悟ったとき、これでギャラクターの子だったという出自を捨てることができると思ったかもしれないわ(涙)