があわいこの気ままな生活

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2014年02月

※これは2月22日にキョーコ南部のブログへアップしたムービーについての裏話です。
ご覧くださっていることを前提にしてあるのでわかりにくいかも知れませんがよろしくです<(_ _)>


さてまず題名です。
英語がよくわからないのに英語にしたのがもう間違いのもとですが(爆)
withとかfeaturingとか考えました。でもやっぱりジョーと車、特にG-2号機とは相棒ということでandにしました。
スタスキー&ハッチとかあったでしょ?(どっちがスタさん?とか聞かないように・・(汗))

曲は最初から緊張感漂う感じですね。
Guerre et Massacreという曲です(⇒ニコニコ動画へ)

ここにはやはりジョー初見参(ういげんざん)を使おうと決めていました。
G-2号機と一緒ですからね。
で、そのまま延びるオートクッリパーまで入れてしまったらそれが音楽と合っていたのでいくらか微調整はしましたが、奇跡のようにタイミングがピッタリでした。
これは「滅亡のテーマ」以来かもです
(↑これは合っていたのは最初の3歩だけだったが・・)

場面は変わって同じくオートクッリパーが伸びますが、拒否って仔犬を助けに行くジョーです。
ゴッドフェニックスに格納されたままの相棒(G-2号機)がその後のことを思い出して揺れます
このモノクロの揺れるG-2号機は時間調整と場面展開に効果的に使おうと用意したものです

他にも場面が揺れているというご指摘がありましたが、全てオリジナルからすでに揺れています。
こちらでは何も手を加えてはいません。
オリジナルに素晴らしい演出がされている証拠でもありますね♪

アクセルを踏み込むとG-2号機以外の車が続きます。
でもどれも印象深いですね
個人的にツボなシートベルトを持ったまま倒れ込む南部博士も入れてしまいました。

そして、陸上専門のはずのG-2号機ですが、変身前も後も結構飛んでいます(笑)
ハンドルを切って方向転換をしようとする場面も入れたかったのですが、時間の関係でカット(涙)
その代り自分だけ変身して変身前のG-2号機に乗っているジョーを入れました
突っ込んでやってくださいね

コンドルマシンも良いのですが、個人的には装備前の体当たりが好きです(をい)
なので今回はそんな場面を入れました

美しい変身前G-2号機のピンナップのあとはカーレース中のジョー
メガザイナーの餌食になってしまったG-2号機を岩陰から覗くジョーの顔がツボです(いいのか?)

最後に揺れるG-2号機は虹色に光ります
一緒に活躍できる日々が残り少なくなってきたことを感じたためです

自分の身体に異変を感じているジョーは独言します。
G-2号機は静かにそれを聞いているのでした

ラストの場面も最初から決めていたので微調整しながらそこまで持っていきました。
大変ですが、そうやって1秒の何分の一かを切ったり貼ったりしていく作業が好きです。

音楽と素材(作品)の良さに改めて気づかされました。
まだ何曲かライブラリ曲がありますのでまたいつかやってみたいと思います

ソチ冬季オリンピックたけなわです。
ムーミンファン(正確にはスナフキンですが^^;)としてはフィンランドの活躍も気になるところです。

そんななか、スノーボード男子スロープスタイルのスタート地点で、フィンランドチームの男性が編み物をしていて話題になりました。

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ソチ五輪のスノーボード男子スロープスタイルで、競技会場に編み物をしていた男性がいたと話題になっています。
男性はスタート地点にいる選手の隣で、編み棒と白っぽい毛糸で何かを編んでいます。
意外な場所での「エクストリーム編み物」に、「なぜあんなところで編み物を?」という声が続出


↑などと言うニュースがネットに流れると


ソチ五輪で編み物をしているトンテリ選手のスタッフがにわかに話題ですが、彼がフィンランド人なら夢でも幻でも珍百景でも異常行動でもありません。
充分あり得る、それがフィンランド人なのです。


↑というツイートもされました


そうなんだ~
フィンランドでは他では考えられない状況で編み物をしちゃう国民なんだ(爆)

これで長年の謎が解けましたよ。
原作「ムーミンパパの思い出」に出て来る「おばけ」が何の脈絡もなく編み物をしているわけがこれでわかりました(なのか?)
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こちらは編み物をするムーミンママ
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ママの方はフィギュアなどにもなっている定番ですね


今までは「おばけが編み物をする」というのがフィンランド語でシャレか何かになっているのかしらと思っていたけれど、こんな意外な国民性を表しているものだったんですね。
この歳になってまた一つ無駄な知識(←をい)を得ましたわ(苦笑)

2006年の夏ごろ。
生活環境が大きく変わって、ネットというものを始めた時に昔好きだったアニメ「ガッチャマン」をまだ覚えている人はいるだろうかと検索して行き当たったサイトの一つにその二次創作作品がたくさん集まっているホームページがありました。

その時からず~っとお世話になっていたそのホームページの管理人さんが先月、がんのために亡くなっていたことを今月に入って知らされ、本当にびっくりしました。

闘病中というのは知っていたのですが、寛解へ向かっているとばかり思っていました。
残念で、悔しくて、寂しい。そして悲しいです。

心よりご冥福をお祈りします


この後また追記するかもしれません

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