2016年09月

2016年09月30日

いいね@ツイッター 2016年09月分



























2016年9月

【映画】
クライマーズ・ハイ
マフィアは夏にしか殺らない(GyaO)
母べえ
ラビリンス/魔王の迷宮
エンド・オブ・ザ・ワールド
サザエさんの新婚家庭(スイートホーム)

ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK(ロードショー)


【ドラマ】
X-ファイル(シーズン3)
ナイトライダー(シーズン3)
大草原の小さな家(シーズン3)

下町ロケット(wowow版)※


【アニメ・特撮】
サンダーバード・アー・ゴー
ウルトラセブン 第8話「狙われた街」
帰ってきたウルトラマン 第33話「怪獣使いと少年」
ウルトラセブン 第49話 史上最大の侵略(後編)

冒険ガボテン島(全39話)※


※=楽天SHOWTIMEからDL視聴




2016年09月28日

ビートルズ、映画『EIGHT DAYS A WEEK ‐ The Touring Years』

今日はレディースデーだったのでずいぶん前から見たいと思っていたビートルズの映画を見てきました♪
8daysaweek (3)

いつものようにPCから席を確保しましたがキカイで扱うため今回もやはりレシートのような味気のない入場券です。
一部の方からせっかくスクリーン2だし、なんでG列2番にしなかったのか?といわれちゃうかもしれませんが、2番は一番端っこだったんですよ。
ここがちょうど真ん中の真ん中でした。
28

2番~~♪
8daysaweek (1)

8daysaweek (2)

平日の昼間でしたが、前の方の席を残してほぼ満員。
お隣りの席にはやはりお一人様参加の女性がいらして(私よりちょっと若い方)始まるまで少しお話ししました。
彼女は最近ファンになったとか。
「私は中学生の時にレット・イット・ビーを聞いてファンになったら『解散です』といわれてがっかりしました」
なんてこのブログでは有名な話などをしてきました。

映画の方は言われていた通り映像も音も50年以上前のものとは思えないクリアなもので、今まで見たり聞いたりして来たビートルズでしたがまた新鮮な気持ちで見ることができました。
自分にとっては「総集編」という感じでしょうか。時系列でまとめられていたので自分の頭の中に詰まっていたビートルズがきちんと整理で気てすっきりしました。

でも、映画「ヘルプ」の撮影中はずっとラリッていたなんてちょっとショックでした。
アイドルはつらいよ・・ということかな。
あと、最後のライブということでルーフトップギグが出てきましたが、もう面倒だからレット・イット・ビーの映画も全部4Kで円盤にしてくださいよ。私が生きているうちにさ。

そうそう、予告編の時からチェックしていたステージの床に散らばる「ジョージのゼリービーンズ」も大画面でしっかり確認してきました~

あと映画の本編が終わった後、4Kで甦ったシェイスタジアムでのライブが30分ほどおまけ(?)で上映されました。
そしてそこではジョンのギター(リッケンバッカー)にレノン・ミュージアムで見たのと同じようにちゃんとセットリストが書かれているであろうカンペが貼ってあるのがくっきりと見えました。

あー、本当だったんだなぁ・・と、ここでも歴史的事実を映像で確認することができました。


終了後、プログラムも欲しかったですが、アウトオブマイ予算(?)なので皆さんがお買い上げしているのを横目で見ながら帰ってきました。



2016年09月24日

登場人物紹介

拙作「ジュゼッペ浅倉物語」の登場人物をオリキャラ中心に紹介します
だいたい登場順です。

・ロドリゴ・サルボ神父
BC島の教会の神父。浅倉譲二とロザンナの仲を取り持つ。
またロザンナの息子ジュゼッペをマフィアが牛耳っていた孤児院から救出した。

・浅倉譲二
戦争孤児。孤児院で助けられた神父にあこがれて自分も神父を目指し修行していたが、ロザンナに巡り合って結婚することになる。

・孤児院(BC島)の院長
マフィアに親を殺された孤児を主に保護しているが実はマフィアの一員。

・ロザンナ
オレンジ売りの娘。マフィアのカルロに乱暴されジュゼッペを身ごもる。出産してすぐに孤児院へ預けてしまう。
が、ジュゼッペが教会に引き取られたのを知り浅倉譲二と出会う。

・カルロ
BC島のマフィア。ジュゼッペの実の父。
日本へ渡ったロザンナをしつこく追いかけてきて、浅倉譲二とともに殺害する。

・エンリコ・ファツィオ
BC島の孤児だったが、反マフイァ組織ギャラックの一員となり日本へカルロを追って来る。生き残ったジュゼッペをBC島へと連れ帰る。

・レベッカ
BC島の孤児院でジュゼッペの幼馴染み。のちにファツイオと結婚してソフィアをもうける。

・カーチャリ―男爵
今は没落貴族となってしまいホントワール国で隠居生活を送っている。
先祖は逃げ足が早かったらしい。

・べリンダ男爵夫人
カーチャリ―男爵と結婚したがなかなか後継ぎが生まれず、子宝の霊水を求めて男爵とともにヒマラヤ山麓へ行きやっと双生児を授かる。しかし生まれた子は一人で両性具有だった。
その後その子は行方不明となり、しばらく捜したが夫婦そろって身体を壊したためBC島の孤児院からカテリーナを養女として迎えた。

・ジャン=ペーター神父
ホントワール国の田舎の教会の神父。甚平みたいな名前だが、外見は竜かも。

・リューム
ホントワール国の農民。竜みたいな名前だが、外見は甚平のように細くて小柄。でも力もち。

・ソフィア
ファツイオとレベッカの娘。のちにレベッカに似て車の運転も上手くなるようだ。

・エドワーズ
ギャラクターの幹部。

・エンリコ
銃器類に詳しいギャラクターの幹部。

・アントニオ
BC島の郵便局員。ギャラクターではないが郵便局そのものはギャラクターが握っているのでギャラクターにも知り合いがいる。

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オリキャラではありませんが、勝手に設定をしました(爆)

・ジュゼッペ浅倉
BC島の孤児。この物語の主人公。
のちにコンドルのジョーとなるジョージ浅倉の父。

・カテリーナ浅倉
BC島の孤児でジュゼッペとは幼馴染み。
ホントワール国のカーチャリ―男爵の養女となるがジュゼッペが執念で探し出し彼と結婚する。

・ジョージ浅倉
ジュゼッペとカテリーナの一粒種。
両親が目の前で暗殺されたが、母のお腹には妹か弟がいたかも知れない

【追加】
・南部博士
父も科学者だったが戦時中に心ならずも兵器開発に携わってしまったために戦犯となり、彼も幼いうちから苦労をしてきた。しかし、科学に対する情熱は強く、高校時代にはすでにその才能は突出していて同じように科学者を目指すジュゼッペたちの羨望の的であった。



最後に簡単に家系図など・・
家系図



2016年09月21日

風見鶏

週刊文春6月9日号の表紙が風見鶏で題名にしたのはチューリップの佳曲「風見鶏」からだと聞いて思わずバックナンバーを探しに図書館へ行ってきました。
一番近いのはお隣りの駅に隣接しているところ。
ネットで検索すると「貸出可」ということだったので、まっすぐ書架へ。

ところがありません・・ノ( ̄0 ̄;)!!
タッチの差で借りられてしまったかのかしらと思って受付で訊いてみると書庫にありました~
風見鶏
で、たった1ページの確認のためにサインしたり電話番号を書いたり・・。
図書館でもそうなんですが、本の前では寡黙になる私(笑)
人とお話しするのがちょっと面倒になってしまいますが、ルールですから仕方ないですね。

せっかくなので10円も出してコピーして写真も撮ってきました
21

和田誠さん、よくこの曲をご存知でしたね。
もしかしてチューリップのファンかしら?だったらうれしいな。

故・安部俊幸さんが「僕たちの故郷を歌った曲です」と、紹介されていたこともあったらしいこの曲。
作詞が安部さんで作曲とボーカルは姫野さんです。
おっと、チューリップの曲名では「風見」ですね^^


歌詞とつべはこちらから
風見鳥/チューリップ
https://www.joysound.com/web/search/song/38764
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