恥ずかしながら映画「屋根の上のバイオリン弾き」を初めて全編見ました。
いつか舞台を見てからと思っていたのですが、もう見られそうにないので、ちょうどCATVでやっていたものを録画視聴しました。

そしてこれも恥ずかしながら原題が”Fiddler on the Roof”だと知りました。

あー、それでやっとこの作品についてちょっと引っ掛かっていた思いがクリアになりました。
胸のつかえが下りてすっきりしたんです♪

あれはバイオリン弾きじゃなくてフィドル弾きなんですよ!
あー、ホントにさっぱりしました。
何十年にも亘ってもやもやしていたんです。

私はこれでもむかしバイオリン弾きでしたからね(笑)
こういうお話があるって知ってからその題名の「バイオリン」に違和感があったんです

せっかく原題がフィドラー(フィドル弾き)なのにバイオリン弾きと訳してしまったんでしょうね。
楽器としては一緒なんですけど、それ以外のものは違うでしょう?
演奏する人(精神=魂)も曲も・・

目からうろこが落ちましたよ。
迷ったけど見てよかったです