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 80年代に入って家のテレビテレビで普通に海外のロックが聴ける上にそのアーティストの動く姿も見れるようになった。

今は、ネットパソコンで好きなときに聞きたいだけ、見たいだけ楽しめる。A(オーディオ)とV(ヴィジュアル)は完全に一体化したね。

 1970年の中学生がAVの一体化を体験するには、映画館に通うしかなかった。そしてレコードを聞きながら見てきた映画を頭の中で「再生」するのだ。

そんな風にして聞いてた一枚がこのリンゴ・スターの「明日への願い」。

映画は「バングラデシュのコンサート」記憶だけで書いてるので確かとはいえないが、リンゴがこの曲をリリースした直後のコンサートだったと思う。

そのためか、歌詞がレコードと違う。

サビは大体あってるけどあとは何か適当。でも最後ににっこりオーディエンスの拍手に答えちゃうバイバイところが彼の人柄だねうっしっし

 この歌の原題は IT DONT COME EASY 意味としては同じく将来に向けたメッセージなのだが、邦題はポジティブに原題はネガティブにとらえた表現といえる。

楽天家の(たぶん)リンゴ。

だからこそ皆によく考えてほしくてわざとこういう題名にしたのかな?その意を汲んでつけられたのならば邦題もまたうまい表現だと思いますわ。

 そんなリンゴがこの歌を歌う姿は→(こちらから)


【コメント】

Re:AV(05/27)   山と海と空さん
きゃ~ リンゴ~
リンゴと言えばラディックのブラックオイスター
かっこよかったな~
昔は、よくフィルムコンサート行きましたね~
TVであるときはテープレコーダーセットして
トイレも済ませて、神妙でしたけどねえ(2007年05月27日 17時17分46秒)

リンゴ   imagine-peaceさん
リンゴはもっと評価されてもいいと思う。カントリーっぽい曲で、アルバム「リンゴ」も、このシングルも結構ヒットさせている。人柄とか、ビートルズのメンバーが参加しているとか、そういう点を考慮することなく、彼の音楽をもっと評価してもいいと思いますよ。(2007年05月27日 21時48分53秒)

はじめまして   Purple_Hazeさん
Purple_Hazeと申します。この曲はすごくPOPで大好きでした。話は変わりますが、「小さな恋のメロディー」は初めて女子と一緒に見に行った映画でした。トロッコのシーンにかぶる「ティーチ・ユア・チルドレン」やビージーズのナンバーなど、音楽と映画のシーンが今でもシンクロします。多分、同世代だと思いますので、よろしければ私のブログも覗いてみて下さい。
http://ameblo.jp/ve25116/
ではまたお邪魔します。(2007年05月28日 01時04分39秒)

りんごが一つア~ップル♪   RindohYan(楊竜胆)さん
オンデンさん、こんばんは。
リンゴの歌には正直、一度たりとも興味を持ったことすらないのですが(ごめんよ、リンゴ)、このコメントを書き終えたらちょっと歌う姿を拝見させていただこうと思います♪
話はかわるのですが、先程まほろばのおやじさんの所に早速伺って参りました。
(またもパクったん、バレてもーた!?)
いつも素敵なブログを紹介して下さってどうも有難うございます~(^^)
(2007年05月28日 02時04分04秒)


デカ鼻   オンデン1970さん
ビートルズの中で「二番目」に好きな人は誰かということなら一番になれる自信がある。そんなリンゴが一番好きだったなあ。

◆山と海と空さん
リンゴのドラムセットって今見ると凄くシンプルですよね。
>TVであるときはテープレコーダーセットして
私のは家族の話し声が入っているんですよね(泣)

◆imagine-peaceさん
センチメンタル・ジャーニーも好きですわ。
解散後、他の三人全員のアルバムに参加したのも、自分のに参加してもらったのもリンゴだけ(たぶん)なんですよね。

◆Purple_Hazeさん
はじめまして。こんにちは。
他の日のブログも見てくださったのですね!ありがとうございますm(_ _)m
さっそくそちらへ伺わせていただきます!
これからもよろしくお願いします。

◆RindohYan(楊竜胆)さん
リンゴの持ち歌、With A Little Help From My Friends は、いろいろな人がいろいろなところで歌ってますので、機会があったら聞いてみてください。
まほろばのおやじさんにもよろしく(笑) (2007年05月28日 16時07分21秒)