きょう11月29日は、ジョージ・ハリスンの命日です。

ホワイトアルバム40周年にちなんだ記事もジョージの名作「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」です。

私はこの曲を聴くと必ずといっていいほど泣いてしまうのですが、「号泣」してしまったことが3回あります。

まず、初めて聞いたとき。
なぜか理由もわからず「ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン」が始まってもまだ泣いていました。そんなお年頃だったのかな?
まだ、クラプトンとのいろいろな伝説を知る前です。

次は
映画「バングラデシュのコンサート」を見に行った映画館で。(現在の表記は「バングラデシュ・コンサート」なのね)
涙でかすんでよく見えなかったので、また見に行ったがやっぱり泣いてしまう。
何とか涙をこらえてみたのは随分たってから。ビデオ(VHS)でやっとどんな顔で歌っているか見ました。
う~ん、かっこいい!!<遅っ!

最後は
「ライヴ・イン・ジャパン」
もっともこの時は初めから泣きっぱなしで途中でコンタクトが流れそうになったりっと何かと大変だった。
その後海賊版DVD(←すみません)を見てやっとどんな顔をしてたかわかりました。
う~ん、だいぶ年取ったな


While My Guitar Gently Weeps


出だしのI Look~の発音がイギリス英語で素敵です。(当然といえば当然ですが)

ところで、出だしといえば、「ヘイヨッ!」はどうやらザ・コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロー・ビルの最後のようですね。
ずっとどっちだろうかと悩んでいましたが、ウィキペディアによると、
『(~バンガロー・ビルの)ラストにはジョンの「エイ・オップ!(英国リバプール訛の英語でえっ、ちくしょうという意味)」という掛け声が入って終了する。』
ということです。
あ、「ヘイヨッ!」じゃなくて"Eh,Up!"なのね。ふ~ん。