377f81e9.jpg


カム・トゥゲザーのあと、印象的なイントロで始まるのがジョージの名作「サムシング」

ジョージの甘く切ない声はこういう曲にぴったりですね。
バングラデシュのコンサートでこの曲を歌うジョージはちょうステキです。
のちにエリック・クラプトンも同じ女性(パティ・ボイドさん)がモデルとなっている同じような曲(ワンダフル・トゥナイト)を書いていますが、受ける「オーラ」が同じなのかしら?
私も頑張ってイイ女にならなくっちゃ。←遅いです。


さて、レコードの針は進んで3曲目。
マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー

あぁ、この曲ね。知ってる知ってる。

実は映画「レット・イット・ビー」の方で既に聞いていました。私がアルバム「アビイ・ロード」でこの曲を聞いたのはそのあとでしたよ。
ん?
私のように後追いではなくてちゃんと時系列でビートルズを追いかけている方はどうだったんでしょう?
映画の中でマル・エバンズ(…ということはずっと後になって知りましたが)がトンカチで実際にナニかをたたいている様子がおかしくてこの曲を聞くと必ず思い出す場面です。

そんなわけで♪トゥリュットゥ、トゥ~リュ…と歌いながら次の曲へ。
(つづく)