フィンランドの作家トーベ・ヤンソンが1945年に小説でムーミンを発表してから今年で65周年。
各地でいろいろイベントが組まれる中、今回のカンヌ国際映画祭で「ムーミン」の映画が発表されたということです。
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「ムーミン谷の彗星」を原作としたこのパペットアニメは1979年にポーランドで製作されたもので、もともとは26シリーズ78話のテレビアニメとして放映されたものです。
(日本語版は故・岸田今日子さんがすべてのキャラを一人で吹き替えていたものを、CATVで見たことがあります)

それが2009年に再編集されて、デジタル化。映像がクリアになり「劇場版ムーミン谷の夏まつり」として公開されました。
そして今回は、「ムーミンズ・アンド・ザ・コメット・チェイス」として、なんと北欧初の3D映画となってカンヌ映画祭に登場したというわけです。

主題歌を、大のムーミンファンというアイスランドの歌姫ビョークが歌うかと思えば、スナフキンを悪役で有名なピーター・ストーメアが、臆病なスニフをこれまた「007 カジノ・ロワイヤル(2006)」で敵役を演じたマッツ・ミケルセンが演じているそうです。

ムーミンを見ていつも癒される私ですが、この3Dアニメが日本でも公開されたら飛び出すニョロニョロにどう対処すればいいのか?
パルムドールの行方以上にそれが気になって、いまからドキドキなオンデンなのです~

予告編(飛び出さないけど…)です^^




拍手をいつもありがとうございます

5月20日ぼっちゃんさん
>ヤマトの七不思議
私も忘れていて、今回最初から見た時に「あれ?」と思いました。
やっぱりあの人は水色じゃないとダメでしょ?