子宮体がん摘出から2年がたちました。
日々の暮らしはあっという間に時間がたつのにこれはなかなか過ぎてくれません。
5年生存を一つの目安にしていますので、あと3年はおとなしくしていないとなりません。
またいい加減に仕事を始めたりして周囲に迷惑をかけるといけませんからね。

幸いなことに発見が早かったので生存率は高めですが、100パーセントではありません。
でももし生きているのならそろそろ3年後のことも考えなくてはなりません。
ますます年老いていく両親をみるのは病気療養の身にはかなりつらいものがあります。
また他の病気になるんじゃないかと思うくらいです。
実際、かなりのストレスがあるようです。

老人にやさしいマンションを探していて、いくつか候補もありますが、なんとお財布にコワイ(?)ことか!?
一生懸命働けるようにならないと夢の一人暮らしにはなかなか戻れません。

ビートルズを聴きながら(前回のブログ記事参照)どうやったら一人暮らしができるか?考えるのは70年代のオンデンと同じだわ。
あの時もぜんそくやアレルギーなどたくさん病気を抱えていたけど、一人で暮らせるようになってピタッと元気になったっけ。

あと3年。
頑張って生き抜いてまた自由で健康な日々をゲットしたいわ。


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