26日(火)東京フォーラムでの日本最終公演へ行ってきました。
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いや~、ギターのミック・ラルフスが体調不調で手術のため不参加というアクシデントもあり、どうなる事かと思いましたよ。
払い戻しを考えた人もいるようですから。
エマーソン&レイクにおいては中止でしたからね~。←当日券参加を考えていたのよね。
みなさん、健康には充分気をつけてくださいね。


さて、会場についてすぐにグッズ売り場へ向かったものの開演までに間に合いそうもなかったのでウーロン茶でのどを潤して着席。
まずは、前座。
ポールの息子、スティーブン・ロジャースのエレアコ一本の弾き語り。
お母さんが日本人(野添真智さん)だからか、あまり背は高くないけど、お父さんに似の声は聞いていて心地よかったです。

再び客電が落ちてさあいよいよと思ってもなかなか始まらず、ずっとビートルズの「I Am The Walrus」が流れている。
それが終わりに近づいたころお出ましだ~!

一曲目はCan't Get Enough

途中、お父さん(ポール・ロジャース)もエレアコ一本で何を歌うのかと思ったら・・
や~っ!
「夜明けの刑事」じゃありませんかっ!?
会場もあっけにとられた感じです。
オンデンもブログに書きましたが、まさかやってくれるとは思っていませんでしたよ。

オンデンの思い出の曲、Shooting Starでは、なんとミラーボールまで登場して会場が一体となりました。
高校生の時に初めて組んだ女の子だけのバンド。
でも、当時はさすがにドラムスはいなくて、メンバーのBF君にお願いしていたのですよ。
その彼にバッド・カンパニーを教えていただいて、即ファンになりました。
ポール・ロジャースの声の虜ですよ。
歌っている声もそうですが、途中でHuh!とかAha?とかいう掛け声(?)がとてもセクシーに聞こえたんです

そんなことを思い出したら知らない間に涙が出ていましたよ。
もちろん一緒に歌いました。

そうそう、ポールのマイクスタンドを回すパフォーマンスもきまっててロジャー・ダルトリー(ザ・フー)のマイク回しと同時に見れたら最高だなとかヘンなこと考えていました。

アンコールはなんと3回。

最後にポールからスタッフへのねぎらいの言葉もあって感動のフィナーレでした。
皆さんお休みのミック・ラルフスの分まで頑張ったという感じで、最後までパワー全開。
ピアノを弾くポールに惚れなおしたりなんかして・・?
オンデンも歳を忘れて踊ってきました。

ん~、今度はファームの再結成かな?(をいっ!)
公演終了後にTシャツを一枚お買い上げ。
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以下、セットリストです。
間違いがありましたら、教えてくださいね。

1.Can't Get Enough
2.Honey Child
3.Run With The Pack
4.Burnin' Sky
5.Oh Atlanta!
6.Seagull
7.Gone,Gone,Gone
8.Mr.Midnight
9.夜明けの刑事
10.Electricland
11.Feel Like Makin' Love
12.Shooting Star
11.Rock 'n' Roll Fantasy~Ticket To Ride(Beatles)~I Feel Fine(Beatles)
12.Movin' On
アンコール
13.Bad Company
14.Be My Friend(Free)
アンコール 
15.Ready For Love
アンコール
16.Stormy Monday

 

 いつも拍手をありがとうございます。