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70年代も後半を過ぎるととオンデンは大学生になっていた。
高校生の時は同級生とバンドを組んでいたが、大学では音楽サークルに入ってはいたもののバンドを組むことはできなかった
そこで高校時代にバンド活動とは別に書いていた詩に曲をつけてアコギやピアノで弾き語りをすることにした

要するにシンガーソングライターの真似事だ
だが、自作の歌だけでは時間がもたないし、聞いているお客さんも知らない曲だけでは飽きてしまう・・
ということで「ティストが似ている有名な人のコピーをするとよい」と先輩のアドバイスを受けて選んだのが山崎ハコさんだった
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それまでハコさんのことは知らなかったのだが、音域や声質が似ているのでなるほどカバーしやすかった

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このアルバム「飛・び・ま・す」は全曲まるごとカバーした
いまもこのレコードをかけると青春の日々を思い出す

 

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