作家で医学博士の北杜夫さんが10月24日に腸閉塞のため亡くなった。
84歳だった。

北さんの本は高校生の頃に嵌って純文学とユーモアたっぷりのエッセー、どちらも全て読破した(当時)
その後、全集がそろった時点でもう一度読み返し『卒業』してしまっていた。
ウィキで確認すると著書のだいたい半分を読んでいることになるようです。
(後半の全集も出ないかなぁ?)

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それでも訃報に接してたいへんな喪失感に襲われて昨日、全集を引っ張り出してきました。
そしてこの全集が出た後すぐに買ったはずの「さびしい姫君」が無いことに気づいてうろたえました。
大好きな本だったのに・・

(で、きょう古本(文庫だけど)をネットでポチりました@姫君

それから持っていないと思っていた『輝ける碧き空の下で』がありました。
母の持ち物かな?
覚えはないようですが・・


あと、全集を買った時点で文庫は処分したのですが、「ぼくのおじさん」は単行本を残しておきました
全集では挿絵が無いんですもの・・

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だって挿絵が和田誠さんなんですよ~
すごいコラボだと思うわ。
残念ながら和田さんのウィキには出ていないので入れておいてほしいな。

文末になりましたが、心より北杜夫さんのご冥福をお祈りいたします。合掌。



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>10/27 拍手をありがとうございました