ワニに襲われた子供を助けた008だったが、川岸にあったボートに閉じ込められたかと思うとそのままどこかへボートごと飛び去ってしまった。

004は土管をトラックに積み込んで出発しようとするとそのうちの一本から強い電磁気が発生して、動けなくなりそのままその土管ごとやはりどこかへ飛んで行ってしまう。
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アメフトの試合が終わった002は車で帰ろうとするとやはり車が空中へ。
自力で車外へ飛び出したが謎のジェット機二機に襲われて撃ち落とされてしまう。13330c07.jpg

連絡が取れなくなったゼロゼロナンバーたちはどうやら誘拐されたらしいと判明したためギルモア博士はほかのメンバーにも充分気を付けるよう指示することにした。
だが、006と007は張々湖飯店に車が届いたためその試運転に出かけてしまい、009の目前で車ごといずこへと飛び去ってしまった。
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なおも追跡しようとジェット機に乗り換えた009の前にあの二機のジェット機が現れ、決闘を申し入れる。
二人はビルとガイ・クルーテル兄弟だと名乗った。
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市街地の上空では市民に被害が及ぶと考えた009は海上へと二人を誘い出し、空中戦を繰り広げる。
009に尾翼を破壊されて二機は逃げ去ったが、たまたま海岸でスケッチをしていた母娘が巻き添えになりお母さんが重傷を負ってしまう。
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ドルフィン号で駆け付けたギルモア博士、003、001が保護して看病にあたるものの頭をやられていて予断を許せない状況だ。

一方、誘拐されたゼロゼロナンバーの6人はとある離れ島の電磁牢の中に閉じ込められていた。
何とか連絡を取ろうと004が膝から取り出したロケット弾に発信器を付けて打ち上げてみるとそのSOSをドルフィン号がキャッチ。
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クリーン諸島のグレイブ島付近とわかった。
偵察に向かう009。島の地下には兄弟の本拠地があった。
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兄弟は人間ではあったが、父親が作った電子頭脳によって催眠カプセルの中で15年間純粋に知的教育されたのだった。
そしてカプセルから出ると、この地球上で最強であることを証明するためにサイボーグ戦士に挑戦してきたのだった。
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そして重傷のけが人がるために設備の整った研究所へ向かおうとしていたドルフィン号をも魚雷で取り囲み動けないようにしたのだ。

「お前たちは人間だろう!?心はないのか!?」
迫る009に兄弟は聞く耳を持たない。
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不利な戦いを強いられている009をほかのメンバーが放っておけるはずはない。
勇気を出して電磁牢から脱出をするんだ。
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005が大きな体で電磁波を遮断している間にほかのメンバーが脱出。
倒れた005を006と007が助け、008はドルフィン号の魚雷を撤去。
002と004は009の援護に飛び出していった。

だが、その時重傷だったお母さんが亡くなってしまったと連絡が入る。怒った009はついに兄ビル・クルーテルの機のキャノピーに飛び移り、「お母さんを亡くした娘さんの泣き声が聞こえないのか?!」とバカなことはやめるよう説得する。
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動揺したビルは手元が狂ったのか弟のジェット機を撃ち落としてしまう。
人間の心を取り戻したかに見えたビルだったが時すでに遅く、自ら基地のある島へと堕ちて行ったのだった。

ドルフィン号の上に立つ009たち。母を亡くした少女が海へ花を投げ入れようとしていた。e6d7a258.jpg
「人間の心だけは作ることはできない」と、ギルモア博士。
005の回復手術にむかっていった。



【個人的感想など】

せっかくかっこよく登場した004だったのに、土管にしがみついて飛んでいきました。
かっこ悪・・
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でもそのあと、「ここに勇気っていうやつを持っているだろう?」と胸をたたく。
やっぱりかっこいい
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兄弟の挑戦を受けて立つ009。
ジェット機をロックオンした時の「獲物を捕らえた」表情が怖いけど素敵~05362b82.jpg

いつもより(?)シャープなイメージのドルフィン号・・ですよね・・(をい)
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女の子の絵柄が『あかねちゃん』しているなぁと思ったらやっぱり作画監督が高橋 信也さんでした。
どうりでお母さんも色っぽかった(こらっ!)




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>6/25 strangelove2001さん
拍手をありがとうございました
アッコちゃんにもゲスト出演したほしかったです~♪

>6/25 19時ごろ 拍手をありがとうございました


※2018.11.19.修正