レッド・ツェッペリンのリユニオンライブ(2007年12月)の模様がブルーレイやDVD、CDなどになるのに先立ってその完全限定プレミア試写があるというので行ってきました。
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東京のTOHOシネマズ六本木ヒルズにはジミー・ペイジ本人も来場したようですが、オンデンが行ったのは横浜・上大岡。
でもほぼ満席状態でした。客層もオンデンと同世代っぽい人が多かったかな。

最初、メンバーはもうおじいさんだし大丈夫かなぁ・・と思っていました。
そしてスクリーンに映し出されたパーシー(ロバート・プラント)のお顔には深いシワが・・
ペイジの髪は真っ白だし・・←これは以前からわかっていましたが


でもねー、それからがすごいんです。

1曲目のグッド・タイムズ・バッド・タイムズ (Good Times Bad Times)のイントロからもうオンデンの身体はリズムを刻んでいましたわ
だってそこには往年の姿が・・いやもしかしたらそれを上回っていたかもです


なぜそう感じたのかしら?
それは亡き父ボンゾ(ジョン・ボーナム)の跡を継いでドラムを叩いている息子のジェイソンを他のメンバー三人がとても気遣っている様子がわかったからかも知れません。
メンバーの絆の強さが見えた気がします

どういうわけか字幕がなかったことも全然苦になりませんでした


私としてはペイジとパーシーが身体を寄せ合うツーショットが拝めるだけで幸せでございましたわ。

そして不思議なことが・・
2時間あまりの演奏の中でメンバーは疲れを見せるどころかだんだんと若返ってくるようにさえ見えるのです。
すごいなー。
見ているオンデンも若返っているといいのになぁ・・←無理です




また今回はチケットを初めてネットで予約購入しました。
つまりポイントを使えたということです。

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なので味気ないチケットではあります

実は今年のジョン・レノン スーパーライブのチケットをポイントで買えると思い込んでいたのですが不可能ということで行かれなくなってしまったのです。
今回はその分のポイントを使うことができ、素晴らしい映画をポイントだけで見ることができました。
まだ少し残っています
今度は何を見ようかなぁ?


では最後に曲目リストを


『祭典の日(奇跡のライヴ)』
 1.グッド・タイムズ・バッド・タイムズ (Good Times Bad Times)
 2.ランブル・オン(Ramble On)
 3.ブラック・ドッグ (Black Dog)
 4.死にかけて (In My Time Of Dying)
 5.フォー・ユア・ライフ (For Your Life)
 6.トランプルド・アンダー・フット (Trampled Under Foot )
 7.俺の罪 (Nobody's Fault But Mine)
 8.ノー・クォーター (No Quarter)
 9.貴方を愛しつづけて (Since I've Been Loving You)
 10.幻惑されて (Dazed And Confused)
 11.天国への階段 (Stairway To Heaven)
 12.永遠の詩(The Song Remains The Same)
 13.ミスティ・マウンテン・ホップ (Misty Mountain Hop)
 14.カシミール (Kashmir)
 15.胸いっぱいの愛を (Whole Lotta Love)
 16.ロックン・ロール (Rock And Roll)



いつも拍手をありがとうございます<(_ _)>
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