初めて川崎市市民ミュージアム(川崎市中原区等々力)へ行ってきました。
manga
正式名称(?)は
「「描く!」マンガ展 ~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~」(長っ)ということもあり漫画の描き方にウェートが置かれた展示になっていました。

実は今朝から頭(目の上)が痛くて薬を飲んでも収まらないのでお出掛けはどうしようかと悩んだのですが、ふと思い直して頑張って家の外へ出た途端によくなりました(^_^;
どんだけ家が嫌なんだ?私・・。

横浜駅での乗り換えも慣れてきたので今回も東横線飯能行きを利用。2つ目で下車(早っ)
改札口を出てバス停を見つけたらミュージアム行きのバスがすぐ来ました

川崎市市民ミュージアム (1)
川崎市市民ミュージアム (2)
夏休みとはいえ、平日の真昼はすいていました。

貴重な生原稿が多数展示される中、面白かったのは田中圭一先生の模写による技法解説のパネルが各所にあったこと。
手塚治虫先生のパロディーを描いているだけなのかと思ったら違った(こら)

また、陸奥A子先生のコーナーでは懐かしいりぼんの付録も展示されていました。
うちにもあるノートやバインダーがガラスケースの中に入っているのを見るとつい「貴重品かな~?」とか思ってしまいます。

8月23日(火)~一部作品の展示替えがあるとのこと。もう一回行きたいと思っています。
今日の半券を持参すれば入場料金が半額になるということなので大切に取っておかなくちゃ!

時代やジャンルの違うマンガをこんなに沢山まとめて一度に見たのは初めてでした。
様子がわかったので次回はもう少し落ち着いて見てこようと思います。


追記
エントランスの横になぜかシン・ゴジラが。
ここでの上映はないとのこと。なぞです。でもついシャッターを押してしまいました
川崎市市民ミュージアム (5)