最終回近くで印象的に使われているこの流用曲。
気をつけているとかなり前から使われています。
でもやっぱりこの曲を聴くとブラックホール作戦の装置(歯車や分子爆弾)が浮かびますわ。
滅亡のテーマという仮称が付けられているようでしたのでそのまま題名に使わせていただきました(「ジョーのテーマ」みたいにね)

印象的なイントロのリズムがユートランド市内(?)を彷徨うジョーの歩調にぴったり合うのでびっくりしながらもこれっきゃない!とこれも使わせていただきました

街を彷徨いながらジョーの過去と未来が交錯します。
カッツェの言葉にピンと来てクロスカラコルムを目指したジョーですが、忍者隊初出動の時、既に博士からギャラクターの本部を見つけるように言われていました。

「ギャラクターの子はギャラクターから逃れられない。逃れられるとすればそれは死ぬ時だ」
ジョーは死期を悟ったとき、これでギャラクターの子だったという出自を捨てることができると思ったかもしれないわ(涙)