三年くらい前に題名とキャストだけ考えたガッチャマンの時代劇風二次創作(笑)

この度、オープニングナレーションができました(超遅)

忘れた方も多いと思いますのでキャスティングも、もう一度出しておきます。
これからはすこし早めに次を出したいぞ(気持ちだけ)
ま、私のペースはこんなもんです


この世の悪をなんとする
天の裁きを待ってはおれぬ
正義の使者もあてにはならぬ
闇の陰から仕置する
その恨み晴らしやしょう
南無阿弥陀仏

『必殺仕掛忍者賀茶満』

念仏の健
棺桶の錠
鉄砲玉のおじゅん
おひろめの甚平
北町奉行所定町廻り同心・中西主水
元締・南部の旦那

今回は、壺振りのお響の恨みをはらします


=品川宿の賭場=
一場終わって負けたものが悔しがったりため息をつく中、壷振り人が代わる

「お響と申します。訳あって流しの壷振り、今宵は勝衛(かつえい)親分さんの厚意で壷を振らせていただきます」
お響の凛とした声が賭場に響くとそこにいた健と甚平の二人は鼻の下を伸ばしてにっこり微笑みあう。
隣りの錠はフン!と鼻先で笑うが、甚平に「錠の兄貴は丁にするの?それとも半かい?」と訊かれて眉間にしわを寄せながら、「かわいいこだ、美しい・・」と言う。


※追記
これは多分、久しぶりに脚本風になるかもです^^;