ジョン・レノンの曲だと思って訪問された皆様、すみません。
今回は『創作』に関係する方のイマジネーションです。

お話を書こうと思った時に頭に浮かんだものを何と呼ぶか?
どう呼ぶのが適切なのか、goo辞書で調べてみました


【空想】
[名](スル)現実にはあり得ないような事柄を想像すること。「―にふける」「―家」

【想像】
[名](スル)実際には経験していない事柄などを推し量ること。また、現実には存在しない事柄を心の中に思い描くこと。「―をたくましくする」「―上の動物」「縄文人の生活を―する」「―したとおりの結果になる」

【夢想】
[名](スル)
1 夢の中で思うこと。夢に見ること。「―だにしない歓迎を受ける」
2 夢のようにあてもないことを想像すること。空想すること。「―家」
(3-4は略)

【妄想】
[名](スル)《古くは「もうぞう」とも》
1 根拠もなくあれこれと想像すること。また、その想像。「―にふける」「愛されていないと―してひとりで苦しむ」
2 仏語。とらわれの心によって、真実でないものを真実であると誤って考えること。また、その誤った考え。妄念。邪念。
3 根拠のないありえない内容であるにもかかわらず確信をもち、事実や論理によって訂正することができない主観的な信念。現実検討能力の障害による精神病の症状として生じるが、気分障害や薬物中毒等でもみられる。内容により誇大妄想・被害妄想などがある。


つまり妄想は誇大妄想とか被害妄想のように「病的な誤った判断ないし観念」と定義されるということになります。
参考⇒(ここ)から


こうして調べてみるとやはり『妄想』は3番のようにマイナス要素が大きいですね。
自分の作品がどの『想』で書かれたか?という表現で自虐ネタ(?)的によく「妄想」を使ことがありました。
下手な文章が多いですからね(汗)
しかし、ひと様の作品には間違ってもこの言葉を使ってはいけないことがわかりました!

もしほかの方の作品に対して私がこの言葉を使っていることがあったらここで訂正してお詫びします。
知らなかったこととはいえ、申し訳ありませんでした

これからも自分は『妄想』という言葉を使うかと思います。
でもそれは「おバカな空想」という1番のような意味合いですので、軽く流していただければと思っています。


でも病気かと思われると困るのでこれからはなるべく『幻想』にしようかな・・

【幻想】
 [名](スル)現実にはないことをあるかのように心に思い描くこと。また、そのような想念。「―を抱く」「戦争のない未来を―する」