※これは2月22日にキョーコ南部のブログへアップしたムービーについての裏話です。
ご覧くださっていることを前提にしてあるのでわかりにくいかも知れませんがよろしくです<(_ _)>


さてまず題名です。
英語がよくわからないのに英語にしたのがもう間違いのもとですが(爆)
withとかfeaturingとか考えました。でもやっぱりジョーと車、特にG-2号機とは相棒ということでandにしました。
スタスキー&ハッチとかあったでしょ?(どっちがスタさん?とか聞かないように・・(汗))

曲は最初から緊張感漂う感じですね。
Guerre et Massacreという曲です(⇒ニコニコ動画へ)

ここにはやはりジョー初見参(ういげんざん)を使おうと決めていました。
G-2号機と一緒ですからね。
で、そのまま延びるオートクッリパーまで入れてしまったらそれが音楽と合っていたのでいくらか微調整はしましたが、奇跡のようにタイミングがピッタリでした。
これは「滅亡のテーマ」以来かもです
(↑これは合っていたのは最初の3歩だけだったが・・)

場面は変わって同じくオートクッリパーが伸びますが、拒否って仔犬を助けに行くジョーです。
ゴッドフェニックスに格納されたままの相棒(G-2号機)がその後のことを思い出して揺れます
このモノクロの揺れるG-2号機は時間調整と場面展開に効果的に使おうと用意したものです

他にも場面が揺れているというご指摘がありましたが、全てオリジナルからすでに揺れています。
こちらでは何も手を加えてはいません。
オリジナルに素晴らしい演出がされている証拠でもありますね♪

アクセルを踏み込むとG-2号機以外の車が続きます。
でもどれも印象深いですね
個人的にツボなシートベルトを持ったまま倒れ込む南部博士も入れてしまいました。

そして、陸上専門のはずのG-2号機ですが、変身前も後も結構飛んでいます(笑)
ハンドルを切って方向転換をしようとする場面も入れたかったのですが、時間の関係でカット(涙)
その代り自分だけ変身して変身前のG-2号機に乗っているジョーを入れました
突っ込んでやってくださいね

コンドルマシンも良いのですが、個人的には装備前の体当たりが好きです(をい)
なので今回はそんな場面を入れました

美しい変身前G-2号機のピンナップのあとはカーレース中のジョー
メガザイナーの餌食になってしまったG-2号機を岩陰から覗くジョーの顔がツボです(いいのか?)

最後に揺れるG-2号機は虹色に光ります
一緒に活躍できる日々が残り少なくなってきたことを感じたためです

自分の身体に異変を感じているジョーは独言します。
G-2号機は静かにそれを聞いているのでした

ラストの場面も最初から決めていたので微調整しながらそこまで持っていきました。
大変ですが、そうやって1秒の何分の一かを切ったり貼ったりしていく作業が好きです。

音楽と素材(作品)の良さに改めて気づかされました。
まだ何曲かライブラリ曲がありますのでまたいつかやってみたいと思います