拙作「ジュゼッペ浅倉物語」の登場人物をオリキャラ中心に紹介します
だいたい登場順です。

・ロドリゴ・サルボ神父
BC島の教会の神父。浅倉譲二とロザンナの仲を取り持つ。
またロザンナの息子ジュゼッペをマフィアが牛耳っていた孤児院から救出した。

・浅倉譲二
戦争孤児。孤児院で助けられた神父にあこがれて自分も神父を目指し修行していたが、ロザンナに巡り合って結婚することになる。

・孤児院(BC島)の院長
マフィアに親を殺された孤児を主に保護しているが実はマフィアの一員。

・ロザンナ
オレンジ売りの娘。マフィアのカルロに乱暴されジュゼッペを身ごもる。出産してすぐに孤児院へ預けてしまう。
が、ジュゼッペが教会に引き取られたのを知り浅倉譲二と出会う。

・カルロ
BC島のマフィア。ジュゼッペの実の父。
日本へ渡ったロザンナをしつこく追いかけてきて、浅倉譲二とともに殺害する。

・エンリコ・ファツィオ
BC島の孤児だったが、反マフイァ組織ギャラックの一員となり日本へカルロを追って来る。生き残ったジュゼッペをBC島へと連れ帰る。

・レベッカ
BC島の孤児院でジュゼッペの幼馴染み。のちにファツイオと結婚してソフィアをもうける。

・カーチャリ―男爵
今は没落貴族となってしまいホントワール国で隠居生活を送っている。
先祖は逃げ足が早かったらしい。

・べリンダ男爵夫人
カーチャリ―男爵と結婚したがなかなか後継ぎが生まれず、子宝の霊水を求めて男爵とともにヒマラヤ山麓へ行きやっと双生児を授かる。しかし生まれた子は一人で両性具有だった。
その後その子は行方不明となり、しばらく捜したが夫婦そろって身体を壊したためBC島の孤児院からカテリーナを養女として迎えた。

・ジャン=ペーター神父
ホントワール国の田舎の教会の神父。甚平みたいな名前だが、外見は竜かも。

・リューム
ホントワール国の農民。竜みたいな名前だが、外見は甚平のように細くて小柄。でも力もち。

・ソフィア
ファツイオとレベッカの娘。のちにレベッカに似て車の運転も上手くなるようだ。

・エドワーズ
ギャラクターの幹部。

・エンリコ
銃器類に詳しいギャラクターの幹部。

・アントニオ
BC島の郵便局員。ギャラクターではないが郵便局そのものはギャラクターが握っているのでギャラクターにも知り合いがいる。

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オリキャラではありませんが、勝手に設定をしました(爆)

・ジュゼッペ浅倉
BC島の孤児。この物語の主人公。
のちにコンドルのジョーとなるジョージ浅倉の父。

・カテリーナ浅倉
BC島の孤児でジュゼッペとは幼馴染み。
ホントワール国のカーチャリ―男爵の養女となるがジュゼッペが執念で探し出し彼と結婚する。

・ジョージ浅倉
ジュゼッペとカテリーナの一粒種。
両親が目の前で暗殺されたが、母のお腹には妹か弟がいたかも知れない

【追加】
・南部博士
父も科学者だったが戦時中に心ならずも兵器開発に携わってしまったために戦犯となり、彼も幼いうちから苦労をしてきた。しかし、科学に対する情熱は強く、高校時代にはすでにその才能は突出していて同じように科学者を目指すジュゼッペたちの羨望の的であった。



最後に簡単に家系図など・・
家系図