があわいこの気ままな生活

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カテゴリ:音楽 > 邦楽

昨日(23日)テレビに矢野顕子さんが出ていたので見たら何とデビュー40周年だとか。
そういえば私が最初に彼女を見たのが昭和51(1976)年だから合っているわ(←当然です)
矢野顕子 (1)
当時、ガールズバンドを組んでいたメンバーとその彼氏とでティンパンアレーのライブを観に神田共立講堂まで行ったのでした。
会場の外で並んでいると係りの人らしき女性がチラシを配り始めました。
それは矢野顕子デビューアルバム「JAPANESE GIRL」の宣伝でした。
みんなでわざと「矢野ケンコ」「ケンコ」とふざけて読んでいるとその係の女性がつかつかと寄ってきて「アキコ!」と訂正してきました(笑)

ライブではもちろん顕子さんの歌も聞きましたよ。
あの「丘を越えて」にはぶっ飛びました。
真澄の空はn-n朗らかに晴れて~のn-nがすごく気にいりましたが、簡単そうでなかなか真似できなかったことを思いだしました。

昨日は某NHKで放送されていましたがあの頃は確かNHKのオーディションには不合格だったはずです。
(審査員に藤山一郎さんがいたためと思われます)
それが昨日は堂々と出られて・・隔世の感がありました。

あ、ライブの後何日もしないでアルバム、買いましたよー(´∀`*)
矢野顕子 (2)

しばらく聞いていなかったけど、TVを見ながらすぐに歌えました。
また、聴き直そう~っと

矢野さんは今、鈴木茂さん、林立夫さん。そして細野晴臣さんら元ティンパンアレーのメンバーとライブツアー中だとか。
「懐かしいおうち、実家に帰って来たみたいな感じ」とおっしゃっているようで、やっぱりこのデビューのライブは原点になっているのでしょうね。

自分が若い時から注目している人が今も活躍していているのを見るのは楽しく嬉しいものですね。


母がテレビを見ている隣りの席でネットをしているのですが、ビートルズの歌によく似たメロディーが聞こえてきたので思わずPCから頭を上げてテレビを見てしまいました

それは堂珍嘉邦さんの新曲のCMでした


曲全体では違う曲ですが(当然ですが)
このサビ(?)の部分だけだとビートルズのGood Day Sunshineのようです

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